脚が痩せる正しい立ち方
脚痩せ出来る方法に「立ち方」があるそうです。
○正しい立ち方
1.両脚を肩幅に開きます。
2.背筋を伸ばして胸を張ります。
3.あごを引きます。
上記の内容で分かりにくい方は、壁を使います。 壁にかかと、お尻、背中、後頭部を付けます。
この姿勢を自然と出来るのであれば良い姿勢と言えます。 自然に出来ない場合は、姿勢が悪く身体のバランスが崩れている可能性があります。 立っているときに左右どちらかの脚に均等に体重はかかっていますか? どちらかに体重をかけて立っていると骨盤が歪んでO脚になったり 背骨が曲がってきたりします。
正しい姿勢だと背筋が伸びて見えるし、 背も高く見えて遠くから見たときかっこよく見えますよね。
どうしてダイエットをしようと思ったのかよく考えてみてください。 キレイに見られたいとか、かっこよく見られたいとかからですよね? それならまず姿勢を直すことから始めてみましょう。 猫背の自分を鏡で見てみてください。かっこ悪いですよね・・・。 これから鏡で見てもカッコイイと思えるような自分になれるように頑張りましょう。
そこでお腹を引っ込めるように意識してみましょう。 いつでも腹筋を鍛えてる事になりますし、多少お腹が出たとしてもごまかせるようになります。 それと、お尻に力を要れ、締めるようにも意識してみましょう。 そうすれば筋肉が付いてヒップアップもできますし、 骨盤のゆがみも解消され、O脚修正の効果も出てきます。
さらに、脚の内側に体重をかけるようにしてみましょう。 (脚の親指と内くるぶしの間くらいに体重をかけるような感じ)、 内側に体重をかけると少しでも膝の隙間が減りますよね。 歩くときも親指でけるように歩いてみてください。 そうすると基礎代謝アップにも効果が出てきますよ。
脚が痩せる正しい立ち方
バランスのいい脚とは? 具体的に言うと、かかとを付けて立ちます。 太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶし、つま先の5点が両脚に付いていて、 接点の間には適度な隙間もある脚の事を言います。
5点の内どこか接触しない部分がある場合は、 O脚や、X脚や体の歪みがあるのでは?と考えられるし、 隙間がない場合は脂肪や、むくみがあるといった脚のトラブルがあると考えられます。
